改修のプロジェクトでカタールのドーハに行ってきました。
カタールは、私たち日本人にとってサッカーの「ドーハの悲劇」でなじみがある国で、
国土は秋田県と同じぐらいの大きさ、国土の大半が荒野です。
8月のこの時期は一年でもっとも気温が高く、40度を超える気温になり、湿度も高く、
日中屋外に30分もいると、どうにかなってしまいそうな環境です。
反対に室内はどの施設も全館空調が当たり前で、キンキンに冷やされています。
遠くの蜃気楼の様に見える高層ビル群は、新しく建設されつつあるオフィス街です。
フランスの建築家ジャンヌーベルのデザインしたビルも見えます。
ラマダーンのため夕食は6時30以降、日中街中では昼食をとることができません。
夜も日中よりは気温が下がるとはいえ、30度を超えやっぱり歩き回るのは厳しいものがあります。
そんななか、立ち寄ったモスク、照明がかわいらしくとても好感のもてる建物でした。
砂漠の中の刺すような日差し
モスクから時折聞こえるアザーン(モスクから流れる礼拝への呼びかけの声)
マトンの味、初めての中東で異なる文化の空気を感じることができました。