愛知教会では家具もご提案させていただきました。

教会の素朴な雰囲気にあうようシンプルで飽きのこないデザインを目指しました。

教会の講壇と祭壇です。建物の色合いに合わせナチュラルな色合いにしました。

講壇はクロスがさりげなく入るようにデザインしています。

高さも牧師様の慎重に合わせ若干高めの設計です。

ただしいろいろな方が使うので、裏側には足を載せる台も造りました。

講壇と同じように目地を切ってラインが入るようにしています。

特に足の部分はクロスの形状に穴が開いているのが特徴です。

司会者用の椅子です。ほかのものと合わせてデザインを考えました。

都合でこれは実現しませんでしたが他の家具に合わせシンプルなデザインとしています。

模型を作ってプロポーションを確認しました。

 

愛知教会にお立ち寄りの際にはぜひ正面の家具もご覧ください。

 

家具は使う方が最も手を触れ、長く使ってゆくものです。

使う方の体格や使い勝手を考慮し、建築と同じようにエネルギーをかけてデザインしています。