8月28日に、藤川原設計で設計を行った、名古屋市のA保育園の地鎮祭に行ってきました。写真はこの保育園の模型写真です。私立の保育園で、現在、 分園として保育を行っている保育園を、定員を増やして正式な保育園として設立するために、現在の園舎を解体して同じ場所に新しい保育園を建設します。

仮設園舎が26日に完成し、27日・28日と保育園の引越で、その引越後の元の園舎(解体予定)で地鎮祭を行いました。職員の方々は引越もあり、御苦労さまでした。

この地鎮祭が行われた今までの園舎も、天井が高く、開放感のある気持ちよい空間でした。特に引越後で荷物もなくすっきりしていたので、とても広く感じました。

ここでの保育は5~6年だとのことですが、保護者の方も保育士の方もやはりそれなりに愛着があるようでした。新しい園舎も、愛着を持って使っていただける園舎になるとうれしいなぁと思いました。

無事に工事が終わりますように。

(posted by shoko hara )