岐阜医大跡地コンペ公開ヒアリングに行って来ました。

12:10分頃着くと長蛇の列、結局会場には入れずロビーにてモニターで見ました。日本をリードする建築家の公開プレゼンテーションとあって関心の高さが伺えます。

3人のプレゼンはどれも示唆に富み大変刺激をうけました。

だれでも見れる場でどんな建築が街に出来たらよいか、どの建築家とともに新しい岐阜のシンボルを作ってゆくかということを市民も交え公にしながら決めてゆくと言うことはとても大切ですし、こういった場がもっと多くの建築プロジェクトでも起こってゆくとよいと思います。

今回は伊東さんが優秀賞に選ばれました。案はとても斬新でありながらリアリティーがあり、市民の参加を受け入れるようなフレキシビリティも感じました。

完成が今から楽しみです。