四川大学にて大鹿が講義をしてきました。
最近取り組んだCLTのコンペなどを中心に
木造建築について日本の状況や環境対策について話をしました。
1年生から4年生の学部生が参加し、今回の内容に限らず日本の建築家と中国の建築家の違いや
日本で建築をみるならどこが良いのかなど、さまざまな議論をしました。
今回はこの講義以外に四川省成都市から2時間ほど離れた綿陽市にて
コンペの敷地の見学などをしてきました。
日本では年末までになんとか。。という掛け声の下仕事を12月までに進めるような感じですが
中国の年末は今年は1月末ごろのようで、それまでにいろいろ物事が進んでいくようです。

01

02

03