大鹿が中国四川省にて2つの講演会を行いました。

主に、近作と現在進行中のプロジェクトについて
建築を取り巻く多様な状況をヒントに日々考えている設計活動を披露しました。

■ 四川大学にて建築を学ぶ学生に講演

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■ 綿陽市にて建設局主催で建築設計者や都市開発企業に向け講演

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四川省の中心都市である成都とから150キロ程離れた中規模の都市です。
中国ではどこでもそうですが、日本の報道にあるように経済発展がやや遅くなってきたとはいえ
まだまだ開発はそこらじゅうで進めらています。
一方で昔のバブルのように派手、なんでもいいから造るというフェーズから質、内容を伴う開発に
シフトしようとしています。日本における建築事情を知り参考にしたいということで
今回の講演が実現しました。

こうした講演を通じ、普段考えている建築についてまとめる機会を得ることができたこと。
またことなる文化の中で色々な刺激を受けることができたことはとても貴重な体験でした。